
こんにちは。
今回はNobara Linuxを入れてみたけど「日本語入力まだまだだな」というお話です。
それではどうぞ。
私の環境
Nobara 42 KDE Plasma
Fcitx5-Mozc
これくらいしか書くことないです。
仮想環境で入力メソッド効いたし本番環境行けるっしょ
これがすべての間違いだったのです。
結論から言うと、アプリによってWayland日本語入力対応がまちまちでとてもじゃないけど通常の運用には耐えられないです。
もちろん自分でトラブルシューティング出来る方は使えると思いますけど。
一応メインUbuntu、仮想環境にNobara 42 KDE Plasmaを入れた状態で簡単にテストをした上で実機に来たんです。
でも簡単なテストじゃダメでした。
簡単なテストでは、デフォルトで搭載されているウィジェット「入力メソッドパネル」を消すことでFcitx5-mozcが動いた!というところまで確認しました。
もっと普段使うアプリを全部試せって話なんですよね。
アプリによって入力メソッド対応がまちまち
とりあえずChromium系ブラウザは全滅でした。
一応起動オプションを追加することでこちらは解決可能。
困ったのがSteamゲームも日本語入力出来ていません。
Steamアプリのストアでも日本語入力が出来ませんでした。
ゲーミングディストリビューションで売ってるはずなのに日本語が打てないとは。
それをメモしようと、お気に入りメモアプリ「Joplin」を起動するも入力メソッド未対応という始末。
SteamとJoplinは起動オプション入れても意味がないという事態に。
一応参考にしたURLを貼っておきます。

またディストリビューション放浪の旅がはじまる
snapについてあれこれ言ってる人たちの意見を無視すればUbuntuで十分満足してるのですが、あれこれ言われると逃げたくなるのが人の性。
snapのないDebian系というかUbuntu系となると、それこそDebian使うか、Linux Mint使うかみたいな話ですよね。
そしてWaylandがまだまだ浸透してないというところで、何にしようと迷う始末。
いやほんと、有象無象のsnapサゲ(いや、実際私もDiscordでファイルの添付出来なくて困ったりはありましたが)を無視すればUbuntu良いんですけどねぇ、、、
Mint、、、Mintねぇ、、、
それではまたどこかで。
追記(2025,08,22)
Fedora系(Nobara)とDebianで勝手が違いますが、KDE + Waylandの日本語入力にほんのちょびっとだけ慣れてきたので、備忘録記事を残しておきます。
※注意:記事先はDebianの記事です。




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