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【Linux】Windowsから移行して1年が経ったので感想と使用アプリ紹介

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こんにちは。
先日3月17日でLinuxに移行してまる1年が経過しました。
Ubuntuに始まり、Mint、Nobara、Debian、などなど色々なディストリビューションを触ってきて、今はArch Linuxを使用して3ヶ月以上経過しています。

今回はそんなLinuxの感想と、使ってるアプリ(オススメという訳ではない)をご紹介していきます。

それではどうぞ。

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私の環境

  • Arch Linux
  • KDE Plasma
  • Wayland
  • 別ドライブにWindows11デュアルブート(ほぼ使ってない)

ハード面は、

  • Ryzen7 2700X
  • 32GB RAM
  • RADEON RX 7600 8GB
  • YAMAHA AG-03
  • ストレージ SSDもHDDもたくさん

そんな感じです。

物価高騰、メモリ不足でパーツ増設がしにくい世の中ですね。

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Linux使っての感想

私は一般ゲーマーです。
エンジニアでも何でもありません。

Linuxとの縁で言えば、前の職場で小さいSamba環境の保守整備を任されたことがあって、少しだけLinuxに触れた覚えがある程度です(今思えばあれはZorinだったかも)

PCスキルとしては、Steamを介さないPCゲームのMOD(昔のSkyrimとか)を導入したり、Minecraft JAVA版にMOD入れてみたり、レンタルサーバー借りてMinecraftのサーバー立てたり、古のインターネット時代にレンタルサーバー借りてHTML書いてホームページ立ち上げたりとか、そんな程度の事しか出来ません。
これらはWindowsでのスキルです。

そんな私の感想なのですが、まぁ使えないことも無いなといった感想です。
元々クリエイティブ系アプリはそんなに触ってなかったので「ク○スタじゃないと無理!」とか「Ligh○Roomじゃないとダメ!」とかそういうのは無かったです。
むしろLinuxになってから写真の現像とか始めたので、「まぁ、こういうものか」と受け入れられています。

初心者さんは素直にUbuntuやMintから入ったほうが良いと思います。
それで何回かOSをぶっ壊して、クリーンインストールから丁寧な操作を覚えて、慣れてきたらDebian系行こうかなとか、Fedora系気になるなとか、行き着く果てはArch触ってみるかとか、色々ディストロホッピングすれば良いと思います。

ディストロホッピングした記事はこちらからどうぞ。

Linuxで良かった点

Linuxで良かった点は、、、

Windows Updateが無くなった点ですかね。
妙に遅いし、重いし、トチるし、変なバグ入ったままだし、良いとこないアップデートですよね、あれ。
あれが無くなった開放感は凄まじいですよ。

あとはWindowsにお金を掛ける必要が無くなった点。
Windowsって2万くらいしますよね?
それが無償のOSでほとんど不自由無くPCが立ち上がるってのは魅力的ですね。

Steamのゲームがほとんど動く点も魅力的です。
FPSとかのシューターゲームはアンチチートの関係で動かないらしいですが、そんな野蛮なゲームは遊ばないのでノーダメージでした。

Linuxで良かったというか時代が良くなったって話ですが、情報収集が簡単な点。
今はスマホやタブレットが普及して、性能も申し分ないので情報を探すのが簡単です。
昔はPC版Webサイトを見るなんてホームパソコン使うしか手段が無かったので、一家に一台なホームパソコンでLinuxインストール中に「困った!」が出ると詰んでました。あるいはぶっ壊れるの覚悟で試行錯誤するか。
今でもLinuxで「困った!」は出ますけど、スマホで問題なく情報ブログとか漁れるので助かってますね。

アプリケーションがオープンソース主体なので基本無料なのも大きいポイントです。
なにせ私はお金がないので、高い金払って高級なアプリを使うようなブルジョワなPC生活は送れません。
その点Linuxアプリはオープンソース開発がメインなので基本無料です。
もちろん無料アプリな分、高級なアプリに見劣りする点はあると思いますが、使い勝手の違いに慣れれば問題なく触れています。

Linuxで悪かった点

これはまだ遭遇してないのですが、アップデートでPCがぶっ壊れる可能性が少なからずあること。
Debian系列とかでメジャーバージョンアップされた時などは顕著なようで、内部ファイルの不整合なのか、OSが立ち上がらないとかよくあるようです。
私はArchにしてしまったので、ローリングアップデートでコケなければいつでも最新状態なんですけどね。
元々Debian(系列じゃなく、源流)が好きだったので、今再びDebianに戻るようなことがあったら気をつけたいポイントですね。
対策としては、普段からバックアップを取っておいて、いつでも巻き戻せるようにしておくとか。

Windowsで遊んでたフリーゲームなどが遊びづらい点も挙がります。
Windows用の業務アプリを無理やり動かすみたいなことはしませんが、昔遊んでた懐かしのフリーゲームが遊べないのはちょっと寂しいです。
そういう時のためだけにWindows11をデュアルブートしています。

良い点で情報を漁りやすくなったと書きましたが、Linuxの情報は英語フォーラムなどによく転がっています。
英語が堪能でないと情報を探すのに苦労する点が一点。
これはまた時代が追いついた感ありますけど、ブラウザの翻訳機能を使えば雰囲気ですけど欲しい情報を掴むことが出来るようになっています。
ほんと、いい時代になりましたね。

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もっとLinuxを知りたい

Linuxには資格があるらしいです。
エッセンシャル?とレベル?があるみたいで、とりあえずエッセンシャルの参考書を買ってみました。
まだ勉強してません。

レベル?1とか2になるとログの見方とかも入ってくるらしいので、エラー対策がしやすいかなとか思ってます。

使用アプリ紹介

ここからは使用アプリ紹介です。
順不同、覚えてるアプリから順番に紹介していきます。

Chromium(ブラウザ)

ブログ編集専用ブラウザとしてChromiumを使用しています。
Chromeでも良いんですけど、わざわざ選ぶ必要ないかなとか。

Firefox(ブラウザ)

私のメインブラウザです。
ネットサーフィンするのはもっぱらこれ。

Vivaldi(ブラウザ)

特定の用途(意味深)でだけ使うブラウザにしてます。

Discord(チャット)

みんなご存知Discordです。
PC版も、スマホ版も、便利に使わせてもらってます。
私はリアル友人がほとんど居ないor居てもみんなDiscord使ってるのでLINEを使わないんですよね。一応入ってますけど。
そんな訳でメインチャットアプリになってます。

DebianとかではFlatpak版を使わないと自動更新出来ないのが不便でしたけど、Archはローリングリリースでいつでも最新です。
逆を言うとDiscordのアップデートを強制されるまでArchほったらかしにしてるという。

Steam(ゲーム)

みんなご存知Steamです。
ゲーム100本以上積んでるので、いつかは消化しないとなぁと言いつつセールになると安くて面白そうなゲームを買い漁ってまた積んでしまう。
業の深いアプリです。

Joplin(マークダウンメモ)

個人的に気に入っているマークダウン形式のメモアプリです。
ブログの下書きを書いたり、日記を書いたりしています。

Linux,Windows,iOS,Android色々な環境で使えて、クラウド保存先も色々選べるのがポイント高いです。

Rhythmbox(mp3プレイヤー)

老舗らしいですけど、便利に使わせてもらってます。
私のPCにはmp3が5000曲くらい入ってるので気が向いた時に音楽視聴しています。
最近はAmazon MusicーBluetoothスピーカーにお株を奪われがち。

DarkTable(写真現像)

DarkTableは写真のRAW現像をするのに使っています。
Linuxにして初めて現像アプリを使ったので「こういうもんか」で済んでいますが、Lightroomなんかはもっとすごいんですかね?Adobe税払うほど?へぇ、そうなんですか。
といった感じ。

GIMP(画像処理)

有名な画像処理ソフトGIMPです。
Photoshopとは使い勝手が大分違いますが、概ねやりたいことは出来ています。

Inkscape(ドローソフト)

とりあえず入れてるだけアプリ筆頭。
GIMPで処理できないドロー系の画像処理を任せます。

Krita(お絵描き)

とりあえず入れてるだけアプリその2。
絵心なんて無いのにとりあえず入れてます。
なぜか板タブも持ってたり。

そうそう、Linuxでも板タブは普通に認識します。

Kdenlive(動画編集)

LinuxではShotcutなども有名ですが、私はKDE Plasmaなのもあって、Kdenliveを使用しています。
クリップの切った貼った、クリップとクリップをつなぐエフェクトなど、簡単な動画編集なら問題なく出来ています。

仮想マシンマネージャー(仮想環境)

アプリ名(英語)を失念しました。
あんまり使ってないですが、仮想環境を構築するアプリです。
Linuxで実験したいときなどにDebianとか入れて実験します。

KDE Connect(スマホ連動)

Wi-fi?でつながるスマホ連携アプリです。
スマホゲームの録画をPCに渡すのに便利に使ってます。

Waydroid(Android環境)

Linux上で構築出来るAndroid環境です。
そこまで使い勝手良くないです。

Shotwell(写真印刷)

写真を印刷するために入れてます。
画像ビューワーは色々ありますけど、写真の印刷となるとこれになってます。

Viewnior(画像ビューワー)

PCで撮ってきた写真を眺めるのに使ってます。
シンプルで使いやすいです。

X-sane(スキャナ)

プリンタ複合機のスキャナアプリです。
あんまり出番は無いです。

ProtonUP-Qt(GE-Proton)

SteamにProton系のGE-Protonを導入するのに使ってます。

Fcitx5-mozc(インプットメソッド)

一般的な変換IM(インプットメソッド)です。
変換に若干クセがありますけど、「まぁ、こんなもんか」で使ってます。

記憶力が良いんだか悪いんだか良くわからない変換の仕方をするんですよね。

Timeshift(バックアップ)

まだお世話になってませんが、バックアップアプリです。
ArchはローリングアップデートでミスるとOSが壊れるらしいので一応導入しています。
使い方も分からずバックアップだけさせてるのでどうなることやらといった印象。

Conky(デスクトップ情報表示)

個人的にイチオシなのがConkyです。
昔のWindowsでいうSamurizeみたいにデスクトップ上にウィジェットのような各種情報を表示させることが出来ます。
時計、起動時間、CPU情報、メモリ情報、GPU情報、温度ファン、ストレージ、プロセス、などなど色々な情報を表示させています。

OBS Studio(配信、録画)

Youtube見てる人なら一度は耳にするOBSです。
これLinuxでも動きます。

VLC(動画プレイヤー)

Linuxに来てから動画プレイヤーはVLCになりました。
Windowsだった頃はWMC系アプリのお世話になってたのですが、今Windowsじゃないですからね。

Piper(ゲーミングマウス設定)

Piperはゲーミングマウス(主にLogicool?)の設定を行えます。
対応状況によっては行えなかったりします。
各自の環境に合わせて使ってみてください。

Variety(壁紙マネージャー)

最初に萌え萌えなデスクトップを晒しましたが、あんな壁紙とかをネットから拾ってきて指定時間ごとに切り替えてくれるアプリです。
萌え画像だけじゃなくて、ヨーロッパの街並み画像とか表示させてオシャンな感じを演出も出来ます。

ObinsKit(60%キーボード設定)

私はAnne Pro2という60%キーボードを使っているのですが、その設定アプリです。
今はWeb上で設定出来るのが主流みたいですけど、ちょうどその前くらいに買ったキーボードなので専用アプリなんですよね。
Archに来るまではWindowsでしかアプリが起動しなかったんですけど、ArchにObinsKitがあるとのことでArchに来た節もあります。

おわりに

そんな感じでLinux1年使ってみたっていう感想でした。

感想の最初に書きましたけど、ゲームのMOD入れられるとか、レンタルサーバーで遊べるとか、ある程度のスキルがあればLinuxはいいオモチャになりますよ。
オススメです。

それではまたどこかで。

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