
こんにちは。
今回は、各系統色々なクラスが用意されているOrnaで、各T10ノーマルクラスでT10大群ダンジョン凸ってみたぞ!っていう記事です。
それぞれショート動画も添付するので、クラス選択の判断材料にしてみてください。
それではどうぞ。
基礎知識
- レベル:234
- 昇階:どれも0
- 苦悶:全部1
- 良く遊ぶ系列:召喚、メイジ
- ちょっと触った系列:レルム、ベオ、デイティ
- 初めて触った系列:ギルガ
です。
良く使うクラスはそれなりにビルドの知識とか備わってきましたけど、それ以外のクラスはいわゆる「初見」です。
「ココこの方がいいのに」などご意見たくさんあるかと思いますが、生暖かい目で見ていただけると幸いです。
逆に言うとどのクラスももっと伸び代があるってことです。
この記事はあくまで判断材料としてもらって、その真価はあなたの目で確かめて欲しいです。
ギルガメッシュ / ガリア(武勇)”Gilga”
まずは動画をどうぞ。
こんな感じで、コラテラルダメージという拡散ダメージを期待したビルドになっています。
一発は重めですが、ポーションがぶ飲みなのと完全な全体攻撃に乏しいと思われるのがネックかも。
装備はコラテラル確率、ダメージが伸びる「黒竜装備」です。
装飾はこれまたコラテラル確率を盛れる「淡い宝石」です。
黒竜装備はT10の敵から、淡い宝石はT7王国レイドで出ます。
武器などは障壁の高いものをチョイスしました。
バフは、
- ゴーレムの堅牢(★5)(防↑↑、抵↑↑)
- バリアーII(★4)(防↑、抵↑)
- ワイバーンスピード(★5)(魔↑、敏↑)
- ウォークライ(★2)(攻↑)
- ベアの蛮勇(★5)(攻↑↑)
- グルンの歩法(★10)(攻撃アップ)
- バーサークIII(特化)(攻撃アップ)
- バーサーク(使い魔)(攻撃アップ)
などを盛っています。
攻撃と防御を盛れるだけ盛っています。
Ornaのバフは盛れば盛るだけ加速度的に火力が伸びるので、バフったもん勝ちです。
伸び代としては、240スキルの「スパイクシールド3」が未習得なところ。
あとはコラテラルで攻めるなら、装飾はビーストフェルドイベントの「リンクスの剛毛」の方が伸びます。
HP管理が難ありだったので、特化レイダーでバーサークよりももうちょっと優しめの特化の方が良かったかもしれないです。
極まったギルガは障壁何十万もあって不沈艦のようになります。
ロマンを求めたい方にオススメです。
ヘレティック / ヘラ(全属性)”here”
お次はヘレティック。
動画をどうぞ。
こんな感じで特化「吟遊詩人」の「魔術師の踊り」で攻めていきます。
天空職だともっと強くてちょっと手間の掛かる全体魔法があったりしますが、基本形はこのビルドになると思います。
特化「チャーマー」の「魔術師のパヴァーヌ」も似たスキルなのですが、こちらはダメージのブレが大きいです。
今回は安定を取って魔術師の踊りにしました。
武器は魔力の高いもので、オフハンドも魔力が盛れるスクロールを装備。
防具は胴防具の「アアルローブ」で使い魔に「瞑想(魔↑↑↑)」を、脚防具のビーストフェルドシューズで使い魔に「オルタナイトの障壁」を使わせるようにしています。
使い魔はフェイキメラでバーサークを出すようにしています。
バーサークで減るHPは追憶で「攻撃ダメージの一部を確率で吸収する」追憶でカバーしています。
バフは、
- ゴーレムの堅牢(★5)(防↑↑、抵↑↑)
- バリアーII(★4)(防↑、抵↑)
- ワイバーンスピード(★5)(魔↑、敏↑)
- ジンの才覚(★5)(魔↑↑)
- スノトラの歩法(★10)(魔法アップ)
- バーサーク(使い魔)(威力アップ)
- 瞑想(使い魔)(魔↑↑↑)
などを積んでいます。
極めようと思ったヘレティックは昇階により更なる火力を手に入れられます。
魔術師の踊りの消費MPが低いので連戦に向いてるのもGood
ヘレティックの真価は最近テコ入れのあった「フラスコ」なのですが、そのフラスコを活用したレイドビルドなんてのもあるので興味のある方にオススメです。
あとヒゲの魔法使いって王道ファンタジー感あって良いですよね。
レルムシフター(シャドウマンシー)”RS”
お次はレルムシフターです。
動画をどうぞ。
こんな感じで武器「蘇りしガンドリング」に搭載されているスキル「嫉妬」で攻め立てていきます。
「嫉妬」は全体攻撃で秘属性でクリティカルチャンスのあるスキルになります。
必然的にクリティカル盛りビルドになってきます。
武器は蘇りしガンドリング、防具は手持ちにあったもので、脚防具はビーストフェルドブーツで使い魔に「オルタナイトの障壁」を使わせています。
使い魔はフェイキメラでバーサーク要員。
ノーマルレルムシフターはクリティカルを出すとHPが回復するパッシブがあるので、追憶はクリティカルダメージを盛りました。
サブウェポンとして、秘属性耐性持ちにたいして竜属性攻撃を撃ったりしています。あとはレルムストライクスとか。
伸び代、というか別方向のビルドとして、特化「ツヴァイフェンサー」のスキル「スウィープ」を竜属性武器でぶっ放す「ドラゴンスウィープビルド」なんてのもあるみたいです。
試してみれば良かったですね。
余談ですが、一番ビルドに四苦八苦しました。
レルムシフターはHPが減るほど強くなり、また自分で付けた状態異常ダメージでは死なないパッシブがあるので、バーサークの自傷ダメージで倒れないままHP1でフル強化されたスウィープ(あるいは矢の嵐)ビルドも理にかなってるんですよね(スウィープと矢の嵐はクリティカルが出ません)
そんな幅のあるパッシブとスキルを揃えているので、ビルドの方向性が迷子だと中途半端なビルドになりがちです。
Orna公式も「一番難易度が高い」と称するだけのことはあります。
やりごたえや肉薄する戦闘が好みの方はレルムオススメですよ。
ベオウルフ / ベストラ(ヴァルハラ)”Beo”
お次はベオウルフです。
動画をどうぞ。
こんな感じで使い魔「フェイサボテン」を引き連れて敵を蜂の巣にしていきます。
正直ビルドでしくってるので動画はグダグダです。
本来はもっとこんなもんじゃないはずなんです。
なんせOrna人口の大半はベオウルフやってるくらいですからね。
もっとポテンシャルあるはずです。
伸び代としては、新実装された「ビーストフェルドキュイラス」で使い魔に「シャープンIII(攻↑↑↑)」を使わせて更に火力を盛ること。
あとは呼び声スキルを活用するともっと便利に使えるみたいです。
本体はあんまりやることないので、敵に状態異常を付けるのも良いですね。
ペットと冒険したい!という人はオススメです。
サマになってきたら逆に私が教わりたいくらいです。
大召喚士(エリュシオン)”GS”
お次は大召喚士です。
動画をどうぞ。
装備を良く見ると分かるのですが、ボーナス装備で凸ってます。
それくらい装備依存度が低い=初心者向きです。
天空要素を縛っているので、古代竜やマイティグリフィンは使わずに特化「献身者」の「太古のジン」を活用しています。
苦悶1ダンジョンくらいなら太古のジンも大活躍します。
あとは敵のマイティミミック対策にコカトリスで石化を吐いてます。竜属性攻撃も出来るのでマイティミミックの天敵みたいな存在です。
個人的にはとりあえず大召喚士になっておいて、装備をかき集めたら本当に遊びたいクラスに移るのが自然かなと思います。
T8,T9道中のレイド稼ぎなんかもラクですからね。
極まった召喚士は強大な召喚獣を使役しながら、なおその召喚獣を生贄に捧げて超強力な攻撃を叩き込んだりします。
AIに任せてラクしたいよ〜という方にオススメです。
というか早くT10上がりたいなら必須クラスに近いのでみんなNPC「ホルス」を探しましょう。
デイティ(旧き神々)”Deity”
最後はデイティです。
動画をどうぞ。
デイティは何でも装備出来るクラスなので、やろうと思えばガンドリング握って「嫉妬」も撃てますし、レルムシフターの項で触れた「ドラゴンスウィープビルド」なんてのも出来ます。
今回はヘレティックと同じで「魔術師の踊り」ビルドでご紹介。
今触れたようにデイティは何でも出来るクラスなので、楽しくもあり難しくもあるクラスです。
デイティ自身のパッシブとしては、「戦闘中ランダムに神通力(全↑↑↑)を付与する」というパッシブがあります。
戦闘中に全能力上がるとかチート過ぎますね。
これによって自前の神通力は不要なので、他のバフにスキルスロットを割けます。
デイティは天空職を解放すると、「より魔法特化」と「より物理特化」の2つが解放出来ます。
好みに合わせて魔法寄りか物理寄りか選べるのも面白いですね。
「なんでも触りたい」とか「控えめに言って神」みたいなクラスを触りたい方にオススメのクラスです。
おわりに
そんな感じで各系列のノーマルクラスを天空要素を排除してダンジョンに凸ってみました。
要はT10上がって230レベルくらいになった時の使い勝手の比較記事です。
今回はT10大群ダンジョンでの比較でしたが、もちろん各クラスに得手不得手があるので、この記事見ただけで「よわ、使うのやめよ」とはならないでほしいです。
そのクラスはきっと他のコンテンツで光る何かがあります。
それを探したり、工夫して弱点を克服するのもOrnaのビルドの醍醐味だったりします。
また、2026年年始に王国を立ち上げました!
王国名「Yoh-Tong-Joe」です。
まだ立ち上げたばかりですが、設立メンバーになるなら今がチャンスです!
私は225レベルですが、もっとベテランの方とか、初心者さんでもメイジ系、召喚系以外のクラスで頑張ってる人とかもお気軽に入国してください。
フッと入国して「なんだコイツがブログ主か」と抜けていっても良いですけど、ちょっと寂しいです、、、
養豚場へおいでませ〜。
それではまたどこかで。



コメント