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【MTGA】99%ティミーによる所持デッキ紹介【初心者】

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こんにちは。
今回は自称ティミー(最近覚えた単語)の手持ちデッキ紹介記事です。
弱すぎて勝てないデッキなのでデッキリストは無いです。ご了承ください。

なお、5月11日から開始した極小微課金プレイヤーなので、2ヶ月という期間とパックをそんなに剥けないという点から「こっち入れたほうが楽しくない?」というカードが抜けてたりしますが、単に出てないかWCが足りないかです。

それではどうぞ。

この記事はファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。ウィザーズ社の認可/許諾は得ていません。題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。©Wizards of the Coast LLC.

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MTGAに対する志向性

Timmy, Johnny, and Spike - MTG Wiki

ほぼほぼティミーだと思います。
強くてかっこよくて強い(男児並感)カード大好きです。

あとは《倍増の季節》とかの、ぶん回れば強いカードが好きです。

元から8割くらい強いカードをキーワード能力付与で10割強くするジョニーっぽさに憧れはありますが、自分で探し出すほどの能力は持ち合わせていません。
そういうデッキを作って公開してる表現者さんは憧れます。

色の趣味ですが、(まだ遊び始めて2ヶ月ですが)セレズニア(緑白)が好きかもしれないです。
白の万能さと、緑のでっかい強いみたいな雰囲気が同時に味わえるので。
最近レア土地も交換し始めたので、後に引けないです。
次点で黒、赤辺りです。
青が一番まだ理解出来てない感じですね。

次項から手持ちデッキの紹介をしていきます。
フォーマットはスタンダードBO1です。
サイドボードまでWC割く余裕がないです。

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No1 禁止改定の煽りを受けた「5C砂漠ランプ」

最初にご紹介するのは、いわゆる「5C砂漠ランプ」です。
これは2025年6月に「土地からの学び」を起点にデッキを磨きに磨いて、プラチナタッチ成功した思い入れのあるデッキになります。

そのデッキですが、《豆の木をのぼれ》が禁止になって煽りを受けたので、ちょっとだけ改変しました。
豆の木の代わりに《脚当ての陣形》を入れて、除去、エンチャント破壊、ドロー+食物トークンで色々出来るようにしました。

正直そんな事はどうでもいいんです。
このデッキは《終わらぬ歌、ウレニ》をいかに出すか、出してゲームを終わらせるかに焦点を合わせました。
ウレニはたまたま2枚引いてて、WCも1枚あるし「お、フィニッシャーになりうるんじゃないか?」となって急遽抜擢された経緯があります。
結果いい仕事をしてくれました。

砂漠要素は、除去カードの《砂漠の本分》です。
素出しで-2/-2修整、砂漠の数だけ更に-1/-1修整というもの。
これが結構使いやすくて、序盤は-3/-3くらいの軽量除去、中盤は-6/-6くらいに育ち、最終的に-9/-9くらいになるので、相手の大体のクリーチャーが沈んでいきます。
破壊不能を貫通するのも偉かったですね。

このランプは1ヶ月という間でしたが、本当に紆余曲折あったデッキで、その間《水底のドルイド、タトヨヴァ》と《乱伐者、ボニー・ポール》で青寄りだった事もあります。FF来た時はオメガ入れてみたり。
《苔生まれのハイドラ》《猛り狂うベイロス》での上陸寄りにしてた時もあります(ランプでしたし)
色々なカードを使えたというのはティミーどころかズブの初心者だった私にはいい経験が出来たと思ってます。

このnote記事様にて仰っしゃられている「砂漠ランプおすすめ」という言葉は本当にそうだなと思います。

MTGA初心者がスタンダードをプレイするためのデッキ集(LTL~BLB)|カマタミカゲ
あいさつ こんにちわんこ。 前提 MTGアリーナ導入直後はチュートリアルから始まるというのは想像しやすいしご存知の方も多いと思いますが、その後スタンダード(及び...

デッキ磨きの楽しさを味わえましたし、カード資産が少ない内のフィニッシャー枠に手持ちの強そうなカードをとりあえず入れてみるとかも気軽に出来たのは本当に楽しかったです。
あと土地がコモンの砂漠で済むのも初心者にはありがたいですね。
今の私でこそ「そろそろ2色レア土地交換するか」となってますが、当時は何色が好きかも分からなかったので色々な色を触れたのは良かったです。

デッキの詳しいことはこちらの記事でも紹介しています。

note ご指定のページが見つかりません
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No2 禁止後調整「赤単」

ネットをウロウロしながら6月末の禁止改定後の赤単の調整候補を探していました。
こちらのnote様を参考にしたりしています。

【MTGアリーナ】今こそ赤単を考えよおお|Took
おおおおお うおおおおおおお (なんで9枚?) というわけで、スタンダードで大きなカードプールの変化がありました。 カードが1年分ローテーションしたかのような環...

ぶっちゃけた話、「ウンウン唸りながら1ヶ月デッキを磨き続けた5C砂漠ランプなんてちゃんちゃらおかしいくらいに簡単に勝てるw」くらい今でも赤単強いです。
いや、私の考えるデッキが弱いだけかも?

算数が弱くて数が数えられないのですが、
4ターン目くらいに、
《多様な鼠》が場に居て二段攻撃で「2点貰うね」風を装って相手のガードを緩めた上で、《加速魔法「ヘイスト」》かけて、衝動的ドローで《裏の裏まで》乗って、《弱者の力》でトランプルもついて、、、となると二段攻撃トランプルで16点?持っていけますね。
1,2,3ターンで速攻とかショックとかしてるとゲームセットが近いです。

「いや、普通の事やん」と言われそうですが、なんだか楽しいんですよね。
赤単ってすごいですね。

No3 キーカードが居ない「緑単上陸」

次は何かが足りない緑単上陸デッキです。
ティファがですね〜、出ないしWCも足りないんですよね〜、、、
レアWCはランプ(から転用したユウナリアニとか)で使えそうなタイタンに割きたいこの気持ち、、、

先日ティファ上陸と当たったのですが、ティファの爆発力ヤバイですね。
4ターン目くらいで、インスタント乗せて修整で大きくしたところで上陸発動させてパワー24点くらいになって一発KOされました。
憧れます。

このデッキだと、《サッズのヒナチョコボ》と《苔生まれのハイドラ》を《蛇皮のヴェール》で守ってあげながら上陸をボンボン誘発させながら叩くデッキになります。

先述のティファは「パワーを2倍」という上陸効果なので修整でも効くのが強いですが、ハイドラなんかは「+1/+1カウンターを2倍」なので修整が多分効かないんですよね、、、
そこでマナは重いですが、《倍増の季節》を入れて5ターン目以降の戦いで爆発力を得るようにしてます。

除去関係は《腹黒茸》で「一応見てる」くらいで。

いや〜、ティファ、、、ティファ欲しいなぁ。

No4 「ネコアタック」に感銘を受けた「セレズニア倍増ネコ」

私、MTGってもっと硬派なダークファンタジー?TCGなのかと思ってましたが、こんなにカワイイネコチャンが居るなんて!
しかも今(2025年)ならスターターデッキでネコデッキが貰えるとな。
私のハートは撃ち抜かれました。

あくまで小動物、猫を主軸にしたつもりのデッキなので、除去は《災厄の追い返し》、《下生えの豹》、《払拭の光》など、なんとなくそれっぽいものだけで固めています。
多分緑、白ならもっといい除去、置き物破壊があるんでしょうけど、ネコなので、、、

軸としては、「ネコアタック」と同じく、アラーボ、カラカルによるパンプアップ、トークン生成からの《剥き出しの爪》でフィニッシュパターンが1つ。
《アジャニの群れ仲間》を各種ライフゲインでパンプアップに繋げて殴り勝つ軸。
ロマン砲である「倍増+アジャニ即奥義」でトークン大量生成、などなど。
「倍増+フェリダー」による上陸軸も無くはないですが、ちょっと冗長ですね。

MTGというより「ネコ」として見てしまっているので、かわいそうなことが出来なかったりデメリットもありますが、そこは「カワイイは正義」で勝ちを妥協します。

No5 《倍増の季節》に魅入られた「セレズニア倍増トークン」

最後にご紹介するのは、先述している通り《倍増の季節》大好きマンなので、それを活かすためのトークンデッキです。

とにかく《倍増の季節》出してからが本番です。
なので、5ターン目くらいまでに相手が調子に乗ってきた時の為に《古代魔法「アルテマ」》を4枚入れ込んで、アーティファクト諸共破壊するようにしています。
幸いこちらの置き物はエンチャントなのでこちらの被害は少ないです。

《世話人の才能》はまだ実戦でうまく使えたことが無いのですが、多分強いです。
《世話人の才能》が活躍している動画を見ていると、人参ケーキや噴水港、バトルメニューなど、手軽にトークンを出していくカードが活躍していますね。
今後参考に出来ればなと思います。

PWは《嵐の討伐者、エルズペス》と《群れの統率者アジャニ》が居ますが、ティミー的にはエルズペス<アジャニですね。
倍増の季節を置けた後のアジャニ即奥義がロマン砲すぎて、打てればそれで勝ちみたいに思ってるフシがあります。

4ターン目で《フェリダーの撤退》設置、5ターン目で《倍増の季節》、次でアジャニ即奥義から未開地で上陸2回発動させて数十体が+4/+4、、、さぁ、どうする?みたいな。
全体除去で綺麗サッパリ消え去るのはご愛嬌。

一連の流れが出来た時点で「心理的な勝ち」にしておかないと、延々と苦虫噛み潰したみたいな顔しながら戦うハメになるので、そこは勝ちに拘らずにある程度妥協します。

おわりに

そんな感じでティミーな私のデッキ紹介でした。
他にも、デイリーをこなすためだけの「除去とクリーチャーだけで勝ち筋の薄い黒単」とか「火力とクリーチャーだけの赤単」とかも持ってたりはします。

最近ご執心なのは、ユウナを2枚持ってるのでユウナリアニ?ユウナオーバーロード?ユウナエンチャント?呼び方が分かりませんが、あれとか、せっかくウレニ持ってるのでティムールカラー?の《跨龍兵の突撃》と組み合わせたドラゴンデッキとかが気になってます。
どっちにしろWCが全然足りないんですけどね!

強いデッキにWCを割いて、勝ちに拘るのもプレイスタイルとして正しいですが、私は強くてかっこよくて強いカード叩きつけて、「叩きつけたこと」が既に自分の中で勝ちみたいなプレイで良いのかなと思ってます。
なので、ランク戦もプラチナタッチで満足してますし。
その志向性も戦いを繰り広げる中で変化していくのかもしれません。

それではまたどこかで。

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