
こんにちは。
年末最後になるであろう記事はLinuxについてです。
とうとうArch系源流のArch Linuxを導入、環境構築したのでそのへんを記録しておきます。
それではどうぞ。
私の環境

- Arch Linux
- Wayland
- KDE Plasma
- fcitx5-mozc
ハード面はこちら。
- Ryzen7 2700X
- 32GB RAM
- RADEON RX 7600 8GB
- 60% キーボード Anne Pro 2(茶軸)
- AG-03
- 板タブ、キャプチャユニットあり
こんな感じです。
初期設定は丁寧な先輩を参考にしましょう
こちらのページが大変参考になりました。

ここ読んで分からなければArchは諦めたほうが良いです。
あるいはGUI補助のあるEndeavourOSとかにしたほうが良いです。
ひとまずGUIまで入ったという前提で次へ。
いつものアプリ群を入れていく。
羅列します。
- Discord(言わずと知れたDiscord)
- Steam(言わずと知れたSteam)
- Firefox(ブラウザ1)
- Chromium(ブラウザ2)
- vivaldi(ブラウザ3)
- Dolphin(ファイラ)
- Kate(メモ帳)
- Rhythmbox(音楽プレイヤー)
- Darktable(写真の現像)
- GIMP(フォトレタッチ)
- Inkscape(ドロー系ソフト)
- Krita(お絵描き)
- Kdenlive(動画編集)
- virt-manager(仮想環境アプリ)
- Joplin(マークダウンメモアプリ、公式からwgetでAppImage版)
- Piper(ゲーミングマウス設定アプリ)
- ObinsKit(60%キーボード設定アプリ)
- Viewnior(画像閲覧)
- Shotwell(写真印刷)
- Gparted(パーティションマネージャー)
- Conky(デスクトップ情報表示)
- Timeshift(バックアップ)
- Protonup-qt(SteamでGE-Proton入れるのに使う)
- OBS studio(言わずと知れたOBS)
- VLC(動画視聴)
- Konsole(端末)
ざっとこんなもんですか。
基本的に、
sudo pacman -S hogehogeでアプリを入れていきます。
先程初期設定で貼ったサイトにてyayは導入済みのはずなので、pacmanに無いアプリは、
yay -S hogehogeで入れていきます。
sudoを入れないように気をつけましょう。
唯一、JoplinはJoplin公式が掲載しているAppImage版を導入する方法を使いました。
その時、 wget と fuse2 を導入しました。
前EndeavourOS(Arch系)でYayでJoplin使ったらうまく動かなかったんですよね。
Conkyの設定はこちらのページをどうぞ
私のページですが。
ここで私が使ってる.conkyrcファイルの中身も公開してます。
Arch系だとRADEON GPUの部分がcard0だったりcard1だったりで違いがありますが、大体動きます。
Arch系はBluetoothが最初動いてないので、systemctlから有効化、スタートをしておきましょう(使わない場合はConkyのBluetoothの部分をコメントアウトしましょう)
sudo systemctl enable bluetoothでサービスを有効化して、
sudo systemctl start bluetoothでサービススタートです。
環境構築が済んだら、お次はゲーム(FF14)
当然のように話が進んでいますが、「日本語なのは分かるが何言ってるかわからねぇ」という人はLinuxはUbuntuとかLinux Mintとかから練習を重ねたほうが良いですよ。
私もディストロホッピングで10種類以上、クリーンインストール20回以上やって蓄積してきた経験値で喋ってるので。
次はFF14を動かしていきます。
まぁ、すんなり動くんですけど。
細かい部分でチューニングが必要なのですが、おま環すぎるので割愛します。
各自AIに聞いたり英語のフォーラム覗いたりして解決してください。
こういうところがあるから「Linuxサポートします」とは公式で言えないんでしょうね。
Linuxユーザーがいるのは運営も把握してると思いますよ。
一応LinuxでFF14を動かそうとした記録を残しておきます。
外部ツール使用(ゲームを破壊する目的ではないもの)なので、強火の方は見ないでください。
運営がMOD文化にある程度寛容で助かってます。
おわりに
そんな感じでサラッとですが、Archを導入した記録でした。
本当はもうちょっと丁寧に書きたいんですけど、私自身まだArch、ひいてはLinux初心者なので偉そうなことも書けないなと思って割愛しました。
それではまたどこかで。




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